仕事はじめ(疲れた〜!)
もうすっかり正月ボケです。ダラダラしかしなかった。読書もほぼ進まず…。
年末が忙しすぎて魂抜けてましたー
【今日の進捗】
過去問5問と読書。
タイトル通り、読書時間を決めてみた。んで、わかんないとことか疑問点をAIに聞くと言うよくわからん勉強法にしてみました。
キタミ式イラストIT塾 ITパスポート
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【今日のつまずき】
バス(BUS)PC内でデータを受け渡す回路
「データが通るための共通の高速道路(乗り合い路線)」 だそうです。
バス(回路)の仕組みのポイント:
1) みんなで使う共通の道 PCの中にはCPU、メモリ、グラフィックボードなどたくさんの部品がありますが、それぞれを1対1の専用線でつなぐと配線がぐちゃぐちゃになってしまいます。そこで、みんなが共通で使える「バス」という太い通り道を作って、そこをデータが行き来するようにしています。
2)住所(アドレス)とデータ 「バス」には「どの部品に届けるか」という情報を運ぶアドレスバスと、中身の情報を運ぶデータバスがあります。まさにバス(乗り物)が「行き先」を確認して「乗客」を運ぶのに似ていますね。
3)マザーボード上の模様 マザーボードをよく見ると、細い銀色や金色の線が何本も並んで走っているのが見えると思いますが、あれがまさに「バス」の正体(物理的な回路)です。
私的には「3)マザーボード上の模様」の説明が一番よくわかりました。「あれかーー!」って思いましたもん。
え?世の中みんなは、あの模様をただのかっこいい幾何学模様だ〜とか思ってたりしないんですか?え?
【ゆるゼロ子の気づき】
レジスタとキャッシュの違い
レジスタとは、計算の途中の数字などを、忘れないように一時的に手に持っておく(超小さな、でも超高速な作業スペース)。
この説明を聞いて「????」となったわけです。Photoshopでもキャッシュの容量をユーザーが設定できる部分があるではないですか。ああいった一時的に保管できる容量設備の話だと思って聞いていたんですけど、この二つは名前が違うだけでなく役割も厳密には全然違うんですね。
CPUのキャッシュ: 自動で動く「超高速な手元スペース」
VS
Photoshopのキャッシュ設定: 巨大なデータを扱うための「予備の作業スペース確保」**
CPUのキャッシュであるレジスタは、PC専用の作業場で下記のようなことをするためにあるらしいです。
うちのAIさんはCPUを料理人に例えてくれています。
「レジスタ」はCPUという職人の手元そのものなので、人間が外から「もっと大きくして」と手を加えることができない、コンピュータの設計段階で決まっている究極の作業場なんです。
ここまでの理解をまとめると、PCの処理はこんなバケツリレーで動いています。
ストレージ(倉庫)からデータを取り出す
メモリ(机)に広げる
キャッシュ(手元の小皿)に少しずつ移す
レジスタ(手)に掴んで、やっと計算!
この「遠いところから、いかに速く手元に持ってくるか」という工夫が、PCの進化の歴史だったりもします。