今日も目薬!(エライ!)
寒いし眠いし少なめ。
【今日の進捗】
読書と過去問
キタミ式イラストIT塾 ITパスポート
【今日のつまずき】
スイッチングハブ = MACアドレス(機器固有の番号)を覚えていて、宛先のポートだけにデータを送る。
ルータ = 家の中(LAN)と外の世界(インターネット)を繋ぐ。IPアドレスを見て、データがどの道(ネットワーク)に繋ぐか判断してくれる。
リピータハブ = 一番シンプルにすべてのポートにデータを送る。
【ゆるゼロ子の気づき】
今日は「OSI基本参照モデル」をちょこっと触っておしまい。
ネットワーク通信って複雑すぎるから、役割ごとに7つの階層(レイヤー)に分けて整理しようぜ!」という世界共通のルールだそうで、そんなRPGのボス戦みたいなことしないでほしい。
ネットワークを7階建のビルだと想像して考えるといいらしい。
1F:物理層(電気信号、コネクタ)
役割: ケーブルの形や、電圧などの「物理的」なルール。
道具: リピータハブ
2F:データリンク層(隣の機器へ)
役割: MACアドレスを使って、同じネットワーク内の隣の機器へ届ける。
道具: スイッチングハブ
3F:ネットワーク層(遠くの相手へ)
役割: IPアドレスを使って、世界中の目的地まで届ける。
道具: ルータ
4F:トランスポート層(信頼性)
役割: データが壊れていないか、届いているかチェックする。
プロトコル: TCP、UDP
5F:セッション層(会話の管理)
役割: 通信の「開始」から「終了」までの窓口管理。
イメージ: 電話をかけて「もしもし」から「さようなら」までの一連の流れを管理します。
第6層:プレゼンテーション層(翻訳)
役割: データの形式(文字コード、圧縮、暗号化)を整える。
イメージ: 「このデータはJPEG画像だよ」「これは暗号化されているよ」と、相手が読める形に翻訳します。
第7層:アプリケーション層(サービス)
役割: 私たちが使うアプリ(Web、メール、ファイル転送)ごとのルール。
プロトコル: HTTP、SMTP、POP、FTPなど。
ITパスポート試験で「何層だっけ?」と迷ったら、この「アプセトネデブ」という呪文(頭文字)が有名です!だそうなんけど、ほんとかなぁ??
ア:アプリケーション(7層)
プ:プレゼンテーション(6層)
セ:セッション(5層)
ト:トランスポート(4層)
ネ:ネットワーク(3層)
デ:データリンク(2層)
ブ:物理(1層)
絶対これ、明日になったら忘れてるよ。
なんとか覚えなくてはー
