Re:ゼロから始めるチャレンジ日誌

ゆるく続けてIT資格に挑む!パート主婦のマイペース学習記録

96日目:目薬はちゃんとしよう

目薬ってわすれがちだよね!(やろうや)

やっとデータベースのとこまできたので、ちょろりと復習。


【今日の進捗】

読書&過去問

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ITパスポート 全問解説

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【今日のつまずき】

SQLの基本形:SELECT, FROM, WHERE


SQLで最も使われるセットらしいです。
SELECT:どの項目(列)を表示する?
(例:氏名、単価)
FROM:どの表から探す?
(例:社員テーブル)
WHERE:どんな条件で絞る?
(例:部署 = '営業')
「*(アスタリスク)」
トランプのワイルドカードのような働きで、SQLにおいて「すべての項目(列)を省略して一括で指定したい」ときに使う記号だそうです。
もう「えー?」って感じなんだよねー。頑張るけど

【ゆるゼロ子の気づき】

「並べ替え(ORDER BY)」、「重複を除く(DISTINCT)」、そして実戦的な「集計(SUMやCOUNT)」についての使い方。
SQLにおいて、検索結果を特定の列の値に基づいて「並べ替える」ために使うのは「ORDER BY」
検索結果から重複した行を除外して、ユニークな値だけを表示したいときに、SELECTの直後に記述するキーワードは「DISTINCT」
「単価」の安い順(100円、200円…)に並べ替えたい場合の記述法は「ORDER BY 単価 ASC」※ASC(Ascending)は「昇順(小さい順)」を意味し、数値を小さい順に並べることができる
指定した列の数値データの合計を算出するために使用するのは「SUM」これはExcelと一緒ですね。
境界値を含む範囲指定が簡潔に記述できるのは「BETWEEN」。たとえば「単価が 500円以上 1000円以下」という商品を探したいときに使うんですね。
たとえば「名前が『山』で始まる人」のように、あいまいな条件で検索したいときに使うのは「LIKE」。LIKE演算子と「%」などのワイルドカードを組み合わせることで、部分一致検索が行える。
データの「平均値」を求めるための関数は「AVG」。これもExcelと一緒だけど書き方が違うんだね。Excelは「AVERAGE」ですもんね。
WHERE句で「NULL(値が空)」であるデータを探したいときに使うのは「IS NULL」NULLは値が存在しない状態を指すため、「=」ではなく「IS」を使う。
並べ替えは「 ORDER BY」 を使い、降順(大きい順:3→2→1)は 「DESC」 を指定する。昇順(小さい順:1→2→3)は「ASC」
あいまい検索は「%」を使う。例:「『山』で始まる人」みたいに、ハッキリ決まっていない時は LIKE を使い、分からない部分を %(ワイルドカード)で隠す。
LIKE '山%' → 山田、山崎、山(「山」で始まる)、LIKE '%山' → 富士山、青山(「山」で終わる)
「NULL(空)」は、SQLの世界で空っぽ(NULL)は数字の「0」とは違い「何もない」という状態。そのため「イコール(=)」ではなく 「IS」 を使う。

ううううーーーん。いろいろある例から書き出してみたけど、やろうとしていることが他のAppと似てるけど違う書き方するから混乱するー!(泣)!!!
以下を覚えておけばいいらしいんで、地道にがんばります。
SELECT(何を?)→ 列名 または *(全部)
FROM(どこから?)→ テーブル名
WHERE(どんな条件で?)→ 列 = 値 や LIKE、IS NULL
ORDER BY(どんな順で?)→ 列名 + ASC(昇順)または DESC(降順)