Re:ゼロから始めるチャレンジ日誌

ゆるく続けてIT資格に挑む!パート主婦のマイペース学習記録

93日目:計算が天敵ですよ

まだまだ計算で躓いている!(頑張れ!)

うううう。算数する脳みそどっかにおき忘れてるよ、絶対。


【今日の進捗】

読書と過去問

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【今日のつまずき】

計算が全ての道を塞いでくる…!!!!!

【ゆるゼロ子の気づき】

試験で役立つ解法テクニック
「60,000」を魔法の数字として暗記する
例:分速をミリ秒に直す手間を省けます。

ゼロを消して計算を簡略化する
例:60,000 ➗ 3,000 を 60 ➗ 3 にする。(これは小さい頃にもやったやつ!)

平均回転待ち時間の考え方
磁気ヘッドが目的のトラックにたどり着いた瞬間、データが書き込まれている「セクタ」がどこにあるかは運次第です。
最高に運が良いとき:ヘッドが着いた瞬間に目の前にデータがある(待ち時間 0ms)
最高に運が悪いとき:目の前をデータが通り過ぎた直後(待ち時間 1回転分)
この「最高」と「最低」の平均をとるため、計算では一律で「1回転にかかる時間の半分」を待ち時間とみなします。

ステップバイステップ計算
先ほどの「1分間に3,000回転」のHDDを例にします。1回転の時間を出す(さっきの復習です)$60,000\text{ms} \div 3,000\text{回転} = 20\text{ms}$その時間を「半分」にする$20\text{ms} \div 2 = \mathbf{10\text{ms}}$これが、このHDDの平均回転待ち時間になる。
📝 試験でよく出る「アクセス時間」の合体問題試験では、これに「シーク時間」を足し算させる問題が出ます。
例題:
シーク時間が 5ms、1回転が 20ms のHDDの「平均アクセス時間」は?(※データ転送時間は無視する)

答え:
シーク時間(5ms) + 平均回転待ち時間(10ms) = 15ms💡 試験に役立つヒント「平均」という言葉を見たら即座に「半分」にする
例:
1回転20msなら、平均待ち時間は10ms。単位が「秒」か「ミリ秒」か必ず確認する
例:
0.01秒を10msに変換し忘れない。


今日のまとめ
回転数の時間を出すには「1分間=60,000ms」を「6,000」で割るところからスタート。
HDDの計算:1分間(60,000ms)を回転数で割り、さらに半分にする。
RAID:0は「爆速」、1は「鏡で安心」、5は「パリティでバランス」。
パス指定:絶対パスは「/」から、相対パスは「..」で戻る。
ソフト階層:OS(土台)→ ミドル(共通部品)→ アプリ(目的)。


復習ポイント
HDDの待ち時間は「半分(1/2)」:運が良い時と悪い時の平均。
RAID 0と1の違い:0は「ゼロ(冗長性なし)のスピード狂」、1は「1(セット)でミラーリング」。
OSはカーネルが心臓:ハードウェアと直接やり取りする核。

うーん。覚えられたかなぁ〜。

あとは「システム開発」項目での「今日の躓き」(毎日躓くんかい)
⚫︎ドライバ vs スタブ(テストの仮部品)
ドライバ:上の部品がないから、上から下の部品を「テスト実行(ドライブ)」する役。
スタブ:下の部品がないから、上の部品に「呼び出される(Sub)」のを下で待つ役。
⚫︎外部設計 vs 内部設計
外部:ユーザー(外側の人)が見る「画面」や「帳票」の設計。
内部:開発者(内側の人)だけが見る「中身」や「データ処理」の設計。
⚫︎テスト手法は「ブラック」と「ホワイト」の名前を物理的にイメージする
ホワイトボックステスト(中身が見える):プログラムの「ソースコード」という中身をじっくり見て、すべての分岐を通ったか(網羅率/カバレッジを確認します。
ブラックボックステスト(中身が見えない):中身は見ずに、「入力した値に対して、正しい結果が出るか」だけを見ます。だから「限界値分析」のように、入力するデータに工夫を凝らします。
⚫︎V字モデル
システム開発の工程を「作る工程(左側)」と「確認する工程(右側)」に分けた対応関係をアルファベットの「V」の字で表した図。
「約束」が実装されているか「確認」していくとV字になるため。
要件定義 ⇔ 受入テスト
「こんなの作って!」という最初の約束が、最後にお客さんの目で「約束通りだね」と確認される。
内部設計 ⇔ 単体テスト
「細かいプログラムの作り方」を決めたら、それが正しく動くか「部品単位」で確認すること。

ぷしゅー。
今日はここまでーーーー!(泣)