92日目:そろそろPCから離れたい
まだまだPC内部のお話を読んでます!(長い!)
Raidもバイト先でよく聞いてたけど、まさか自分でも勉強するとは思わんかったー。
「Raidを切る」ってバイト先では言ってたな。
でも、こんな数字がついてて意味が違うって知らなかったよー
【今日の進捗】
読書&過去問5問
キタミ式イラストIT塾 ITパスポート
【今日のつまずき】
またしても数字で判別させるやつきた!
「0(ゼロ)」:守り(信頼性)がゼロ!(2台のHDDを使うけど実質1台分のデータ、でもすっごく書き込みは早い。ただしどちらか壊れたらおしまい)
「1(イチ)」:同じものが1対(ペア)ある!(2台のHDDを使うけど、実質1台分のデータ、ただどちらかが残っていればデータは無事)
「5(ゴ)」:3台以上必要。1台壊れても「誤(ご)」算で済む(復元できる)!(最低3台のHDDが必要、データと一緒に修復データも書き込むので安心感は倍増)
【ゆるゼロ子の気づき】
パリティの仕組み(足し算で理解)
「パリティ(Parity)」とは、直訳で「同等」という意味だそうですが、ここでは「間違い探し・修復用のチェックデータ」のこと
例えば、3つのデータ(1, 2, 3)を保存したいとします。
データ1: 1
データ2: 2
データ3: 3
パリティ: 6 (1+2+3 の合計値)
この4つの数字を別々のハードディスクに保存しておくと、どれか1つが壊れても元に戻せるらしい。神か!?
なので、もし「データ2」が壊れて消えてしまったら?!というときでも、
「 1+ ? + 3 = 6」という式から、逆算して「?」は「2」だ!と分かりるということらしい。
もし「パリティ(6)」が壊れたら?「1 + 2 + 3」をもう一度計算すれば、また「6」を作れるから無問題!てことらしいですよ。すごいな。
というわけで、「RAID 5」は相当つよつよらしい。さらに、パリティを特定の1台に固定するのではなく、複数で分担してデータを持ち合うこちらで、どこかが壊れても大丈夫なようになるってことらしいですよ!!
あとは故障した場合、RAID 5で復元できるのは「1台まで」の故障ということで、運悪く2台同時に壊れると、上の「?」が2つになって逆算できなくなるので復元できなくなるそうです。
これは参考書の図解を見るとわかりやすいかも。
さぁ、これで明日はやっとソフトウェアの方に入れるかなー
