91日目:リアルにデフラグしてほしい
月曜なのに疲れているよ(だるーい)
今日も今日とてお勉強。なかなかにおわらないねー。
【今日の進捗】
読書&過去問
キタミ式イラストIT塾 ITパスポート
【今日のつまずき】
デフラグとフラグメンテーション
「フラグメンテーション」とは、一言で言うと「断片化」。つまり「HDDの中が、使いかけのパズルのピースみたいにバラバラになっちゃった状態」のこと
なぜフラグメンテーションが起きるのか?
HDDにデータを保存したり消したりを繰り返していると、最初はデータを綺麗に並べて保存している。
しかし、途中のデータを消すとそこに「空き地」ができる。
次に新しい大きなデータを保存しようとしたとき、その「空き地」が狭いと、データを細切れにして隙間に押し込んでしまう。
とまぁ、まるでリアルな私のようなことをしてしまうのがフラグメンテーションなんですね。
で、その結果PCの動作が遅くなる(必要なデータを取得するためにシーク時間がかかってしまう)んですね。へー!
デフラグ
これはよく聞く!ていうかWindowsユーザーなら一度はお世話になったはず!
「デフラグ」は一言で言うと「最適化」。つまり「HDDの中でバラバラになったデータを、空き詰めして綺麗に並べ直す作業」のこと。
「部屋の片付け」をして、探し物を見つけやすくしてくれるイメージですね。素敵!
【ゆるゼロ子の気づき】
SSDにはデフラグは不要(むしろやらない方がいい)
これが重要な注意点だそうです。
でも、たしかにHDDは「ヘッドを動かす時間」を短縮するためにデフラグが有効ですが、SSDは電気的にパッと読み書きするので、データがどこにあっても速さは変わりません。むしろSSDは書き込み回数に寿命があるため、デフラグは逆にSSDno寿命を縮めることになるんだそうです。こ、こわー!
