今日も地道に(がんばりちゅう〜!)
休みの日だけど、がんばるぞ。
【今日の進捗】
読書&過去問
キタミ式イラストIT塾 ITパスポート
【今日のつまずき】
改行コードCRってなに?
という疑問に答えてもらった。
CR(Carriage Return:キャリッジリターン)を一言で言うと、「(カーソルを)行の先頭に戻せ!」という命令のことです。
昔の「タイプライター」の動きをイメージするとわかりやすいらしい。なるほど。エモい。
タイプライターで考えるCRとLF 昔のタイプライターには、文字を打つ「ガシャコン!」という部分(キャリッジ)がありました。 CR(Carriage Return)=「復帰」
ガシャーン!と、打つ位置を「左端(行の先頭)」に戻す動作です。
でも、これだけだと同じ行の先頭に戻るだけなので、上書きしちゃいます。
LF(Line Feed)=「改行」
紙をクルッと回して、「次の行(下の行)」に送る動作です。
ということだそうです。さらに、今のパソコンでは「Enterキー」を押せば当たり前に次の行の先頭に行きますが、これは実はあたりまえではなかったらしい。これはOSによって「どの命令を使うか」が違っていたんだそうです。
- Windows:CR + LF のセット(「先頭に戻って」+「次の行へ」)
- Mac / Linux:LF のみ(「次の行へ」という命令に先頭へ戻る意味も含まれる)
- (古い)Mac:CR のみ
うそやん。そんなOSごとに違ってたら悲惨すぎる。使う度に混乱しそう…!!!
よかった。今の時代で…。
なんでそんなものが出てくるかと言うと「ITパスポートでは、「データのやり取りにはルール(文字コードや改行コード)の統一が必要だよ」という文脈で登場するから」だそうな。あー。うん、ソウデスネ。
【ゆるゼロ子の気づき】
ルートディレクトリはweb用語でなかったことに気づきましたよ。今頃。
ルートって「根」って意味なんだって。で、一番根っこの意味で、階層構造の一番上にあるディレクトリのことを指すんだって。親ディレクトリとも言うらしい。
で、現在自分が開いている場所は「カレントディレクトリ」。わざわざ自分がいる場所にも名前があるんだね。
カレントディレクトリや親フォルダのさらに下にあるものはサブディレクトリまたは子ディレクトリ。
あとは絶対パスと相対パス
これもめっちゃ当時は混乱したやつ!
解説してもらったのがこちら。
- 絶対パス(住所のフルネーム) 「ルート(一番根っこ)」から目的地まで、省略せずに全部書く方法です。 誰がどこにいても、必ず同じ場所に辿り着けます。 イメージ: 「東京都国立市中1丁目……」のように、日本全体(ルート)から順に指定する住所。 書き出し: 必ず「/(ルート)」から始まります。
- 相対パス(現在地からの道案内) 「今いるフォルダ(カレントディレクトリ)」を基準にして、目的地を教える方法です。 自分がどこにいるかによって、書き方が変わります。 イメージ: 「右に曲がって2軒目の家」のように、今の場所からの道順。 重要なルール: . (ドット1つ):今のフォルダ(今ここ!) .. (ドット2つ):1つ上のフォルダ(戻る!)
だそうな。確かに。
ここで、問題分をよく読まないと「カレントディレクトリ」での挙動とかをすっとばして、「知ってる、知ってる〜」で相対パス書くと間違いなのでみんな注意して(私しかやらないかな?)
